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​後発医薬品オーソライズド・ジェネリック(AG)について

 現在、医薬品の供給が不安定な状況が続いております。 当院では、2024(令和6)年10月から厚生労働省の政策指導「安定供給の確保を基本として、後発医薬品を適切に使用していくためのロードマップ」に従い後発医薬品処方を開始いたしました。一般的に医薬品は、原薬・添加物・製造方法などにて規定されます。当院では医薬品の安全性を考慮し、いわゆる後発医薬品の中でも、原薬・添加物・製造方法などが先発医薬品と全く同一のジェネリック医薬品(オーソライズド・ジェネリック(AG;Authorized Generic))を中心に処方しております。なお、先発医薬品を希望された方は、国の制度上、 薬剤費の一部が「選定療養費」の対象となり、費用をご負担いただくことがあります。

施設基準

​ 当院はマイナ保険証を促進するなど医療DXを通じてオンライン資格確認システムから医療情報を活用し質の高い診療の提供を行っております。健康相談・予防接種の相談も実施しております。また、患者さんが受診されている他の医療機関の医薬品を把握し必要な服薬管理または必要に応じ専門医師・医療機関、時に介護支援専門員らとも連携し、保健・医療・介護・福祉サービスに関する相談も行っております。当院では患者さんの状態により場合によっては28日を超える長期処方やリフィル処方箋を交付することが可能ですがこれは患者さんご自身の病状を鑑み担当医が可能と判断した方のみに限りますのでご留意ください。(なお、リフィル処方箋の処方率は全国平均0.05%です(令和5年)。)一般診療においては受診歴の有無に関わらず、発熱・その他の感染症を疑わせるような症状を呈する患者さんの診察時間を分け(感染症以外の患者さんと同室にならない様に)対応を行っています。

 最後に当院では、慢性疾患などで定期的に通院されている患者さんに対して、一定時間、診療時間外であっても電話等でのお問い合わせに対応できる体制を次のとおり整えております。月・火・木・金曜日の20:00~22:00 及び、水・土曜日の12:00~14:00は、診療時間外ですが、当該時間中は指定電話番号へお掛け直しをお願いいたします。指定電話番号は院内掲示しております。電話に出ることができず留守番電話になった場合は、お名前とご用件を録音してください。直近の診療日に、折り返しお電話をさせていただきます。

(機能強化)   第827号​         令和4年4月1日 

(外来感染)   第846号                 令和6年12月1日  

(連携強化)   第31号                令和4年4月1日     

(医療DX)    第902号     令和6年6月1日

(支援診2)   第343号             令和4年10月1日  

(がん指)    第1162号       平成24年12月1日

(在医総管1)   第141号          平成18年4月1日 

(在総)     第415号      平成18年4月1日

(外来ベⅠ)   第219号                  令和6年6月1日

   (時間外3)   第1248号                令和8年1月1日

   (地包加)    第2286号     令和8年1月1日

(外データ提)   第26号                      令和8年1月1日 

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